FRBのQE3(量的緩和第3弾)決定にて思うこと

今日2012.9.14 FRBがQE3(量的緩和第3弾)を決定しました。

 

 

 

 

 

 

 

これはアメリカの資産をFRB(アメリカ中央銀行)が自ら買上げ景気後退を阻止し、無理やり軽いバブルを作り上げるという政策である。

言い方を変えると、デフレを阻止し、軽いインフレを作り出すという政策である。

先日ECB(ヨーロッパ中央銀行)も量的緩和を実施しているようです。

 

ほんとにこれで景気が良くなるのでしょうか?

答えはNOだと思います。

 

会社もそうですが、売上を増やせば会社は大きくなり成長しているように見えます。 しかし大きくなり成長することに何の意味があるのでしょうか?

やはりお客様が本当に喜んでくれるサービスを提供し、その対価として

お金をもらい、会社は利益を出し、成長し売上を伸ばして行くことに意味があるのではないでしょうか?

やはり現場に答えがあり、本当にお客様が喜んでくれるサービスを目指さなければなりません。

 

 

 

今当社は売上が伸びている状態ではありますが、現場の品質を向上し、お客様、従業員が本当に喜べる環境を作らなければならないのです。

 

 

 

QE3は楽して成長できる、劇薬です。

人間楽に生きて行きたいものです。QE3で喜んだ人は沢山いると思います。

景気が良くなればやはり会社も少しは潤います。

僕も正直QE3は嬉しいです。

でも本当はこれで喜んではいけないのです。

 

現場に答えはあるんですよ。

 

 

 

 

 

『事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!!』

※ファイナル観たい。でも子供がいてみれん、、、

なんて上の人が言えたらほんとに良くなるんでしょうね。

 

きっとバーナンキ(FRB)もドラギ(ECB)も自分の役割を全うしただけで、現場に期待していると思います。  だといいのですが、、、

要はひとりひとりが各自の役割をしっかり全うすることが重要ですね。

日本は日銀金融政策決定会合(9.18~19)があるようなので

どのように日本は対処するのか見ものです。

 

 

 

 

 

 

 

僕もより良い会社を作るために努力していきたいと思います。

 

みなさんも現場を大切にしましょう。

 

※バーナンキはQE4、QE5も考えているようです、、、やりすぎじゃね~か、、、

 

 

 

 

 

 

モラルハザード

会社で作業道具の紛失が起きています。

会社の悩みの一つかも知れませんね。

今期の会社の目標(計画)は更なる品質の向上です。

会社がうまく行っていると、事故クレームが起きても会社がなんとかしてくれるから、仕事が雑になってきたりする。

こんな現象が起きてしまうんです。

考えたことありますか?

 

実はこれモラルハザードが原因のひとつなんです。

 

モラル・ハザード(moral hazard)の本来の意味

規律の喪失、倫理観の欠如した状態のこと。
危険回避のための手段や仕組みを整備することにより、かえって人々の注意が散漫になり、危険や事故の発生確率が高まって規律が失われることを指す。

現代政治用語辞典「モラルハザード」より

つまり、保険の加入といった保障制度が整備されることでリスクに対する意識が薄くなり、かえって事故や危険の発生率が高まるということをいっており、単なる不道徳的な行為や倫理不足による行為を指すわけではない。

例えば、自動車保険の場合、保険に加入したことで安心感を覚え、危険な運転を行ってしまったり、医療保険の場合であれば、被保険者は自己負担額が軽いため些細な病気やケガで医療を受けたり、医師が診療報酬を増加させるため、患者に必要以上の薬を処方するといった行為などが挙げられる。

保険業界などでは、そのようなモラル・ハザードを防止するため、一定期間無事故であれば保険料を下げたり、保険金を支払いを行う場合においても、被保険者に何割かの金額を負担させるなど、「免責」や「等級」といったもの設け、被保険者へリスクに対する意識を持たせている。

http://www.job-getter.com ← ここからお借りしました。

 

会社はモラルハザードを防止しなけらばならないのです。

経営者にとって従業員の幸せのためにやっているのに
でも従業員に損失免責をつきつける。 

苦しい決断です。

 

経営者は時折、鬼にならなければいけないのです。

正直、鬱になります。

でもみんなのためであり、会社のためなんです。

 

はぁ~~  たまには息抜きしないとダメになりますね。

 

実はこのモラルハザード

また経済の話になりますが、ヨーロッパ危機でも同じなんです。

ECB(欧州中央銀行)はギリシャを助けられるけど、モラルハザードを防止するためにギリシャ、イタリア国債買取を否定している状態なんです。

つまりスーパーマリオ(ECB総裁)はわざと鬼になっているんです。

 

 

 

 

みんなのために鬼か~ なんなんだろ。 苦しいですね。

 

 

でもきっと   Waiting for a good future    !!   ですね。

 

 

 

鬱を解消するために来月バイロンベイに行きます。

 

 

 

いろんな影響を受けてきたいと思います。
そして   Have peace of mind      !!

 

 

 

 

 

JGB暴落か?

JGB(日本国債)暴落か? 

 

 

 

もし暴落したら

リーマンショックより酷いことなるかもしれません、、、

 

これからの仕事に影響しそうなので説明します。

 

11月22日イタリアの救世主  引用

<<でもこの問題、最終結末はもしかしたら     我らが日本かもしれないという、、、怖>>

 

この話が早くも起きてしまうかもしれない。  

 

ちょっと難しいかもしれないが頑張って読んでください。  ↓ ↓ ↓

 国際通貨基金(IMF)は24日までに発表したリポートで、日本の公的債務残高は「持続不能な水準」に膨らんでおり、「日本や世界経済安定のリスク」になっていると警鐘を鳴らした。

日本の公的債務残高は2011年度末に1000兆円を突破する見通し。IMFの11年予想によると、日本の債務残高の国内総生産(GDP)比率は233.1%に達し、欧州債務危機に揺れるギリシャ(165.6%)やイタリア(121.1%)を大きく上回る。 

 

これはイタリア、ギリシャよりとんでもなくヤバイってことを言っているんです。

でもこんなことは今まで十分に解っていたことなんです。

北京オリンピックの時も  『日本の借金は金メダル』  って言われてたし。

なんでIMFが言い出したかというと ↓ ↓ ↓

 ギリシャ× → イタリア× → フランス× → ドイツ×

ドイツ10年物国債が札割れに終わったことを受けて

ドイツがダメなら日本はもっとダメというIMFの発言だと思われます。

信用でマーケットは成り立っているので、ドイツが×ということは

日本はもっとダメということです。

日本の資産は1400兆円 負債は1000兆円
この日本資産1400兆円の高い壁を欧州発の津波に飲み込まれようとしている。

 

 

 

 

 

 

 

来週のマーケットに注目です。 

 

なんとか持ちこたえてほしいですね。

 

国債売り込めれると、金利が上昇します。 

この金利は住宅ローンに影響してくるんです。

ローン厳しくなると消費しなくなりますよね。
景気悪くなりますね。 

国も1%金利上昇すると1年で約10兆円支払いが増えるらしい。

 

 

 

 

 

ヤバイね。

 

安住財務大臣の発言

『欧州から来た、どす黒い雨雲がわが国の空を覆い、いまにも雨が降りそうだ。

 

 

なんでこんな発言? 売り込まれたいのかな、、、

 

信用っていったいなんなんだい。

CDS クレジットデフォルトスワップ

欧州危機の真相に迫ってみました。  

 

 

 

 

 

ギリシャやらイタリアやらフランスやら、、、

気持よく仕事させてよ~

どこまで行くのか調べなきゃあかんですな。

 

 

ギリシャの負債総額3500億ユーロ(35兆円)

イタリアに飛び火 → フランスにも?

 

日本の負債は確か1000兆円  ギリシャは35兆円 

これってドイツ、フランス、日本、アメリカ、中国、ECB、IMFで5兆円ずつ
分け合ってデフォルト(債務不履行)で終わりの話しじゃないのかな?

大したことないじゃん。 なんなんだろ??

 

 

 

やっぱり裏があったか~  

 

なんと殺しちゃいけないらしい(ギリシャを債務不履行にしてはいけない)、、、???

 

そこには
CDS クレジット デフォルト スワップ   というデリバティブ(金融商品)
が存在しているらしい。

簡単に言うと    国や企業の生命保険!!

国や企業が死んだら生命保険がもらえるらしい。

誰が ?????

誰でもCDS買えるらしい!      ※普通生命保険は受取人身内ですよね。

 

だから投資家は危ない国や企業の保険に入ってデフォルトするのを待っている。

恐ろしすぎる~~

シャンパン飲みながら 

 

 

 

この写真 オキュパイデモを見物しながらシャンパンやってます。

 

なんとも恐ろしい現実。

でもど~  ギリシャと繋がるの ??

ここが問題なんです。

ギリシャがデフォルトすると、このCDS(生命保険)から多額のお金が投資家に!

ハイ さようなら~

 

 

ところが !!!

CDS払いきれないらしい、、、  アホか、、、

払いきれないから銀行が潰れそうになっているとかなんとか、、、

ドイツ、フランス、アメリカは一生懸命  銀行にお金ばら撒いてるらしい。

ドル足りてないらしいけど、、、

 だからCDSが払いきれないから、ギリシャを債務不履行できない。

国も金儲けのネタっていうわけですね。

 

オキュパイデモの真相はここですね。
デモ参加者は銀行救済に腹が立っているみたいです。
銀行救済に多額の税金使って、復活したらシャンパン飲んでる。

そりゃ怒るわ!

でも私たちは掃除屋ですから。   文句はありません、、、。  
法律違反してるわけじゃないから仕方ないね、、、

 

早く解決するといいですね。  

でも銀行潰れたらやばいですね。 お金どこ行っちゃうのかな?

 

だからオバマは銀行を救済?? 

 

 

 

 

でもシャンパン飲んじゃうし 

ど~すりゃいいの?

ギリシャがいけない?  借金作ったのはギリシャだし?
誰がいけないの?  

 

この問題はまた今度~~~

こりゃ長引きそうだわ。

 

キリストを殺した者はそんな僕の罪のせいだ~
チェインギャング by ブルーハーツ 

 

 

 

TPPと掃除屋の関係

TPP交渉に参加。

なんだかややこしい横文字が出てきたって感じですね。

掃除屋と関係あるのか!!  では行ってみましょう。

そもそも TPPとは → 環太洋戦略的経済連携協定Trans-Pacific Partnership)の略

 

 

 

 

 

 

2006年     シンガポールニュージーランドチリ・ブルネイ 4カ       

         通称「P4協定」発効
               ↓
2010年     アメリカオーストラリア・ペルー・ベトナム 4カを加えた
         全8カで 「環太パートナーシップ
        (Trans‐Pacific Partnership)協定
」の交渉開

                  
         2010年10月 マレーシアも新規参加、全9カ国

         

         P4協定が拡大してTPP協定交渉になった

さてここからが本番

日本が参加した場合どんな影響があるのか ↓

・製造業の輸出が増加 ↑
・海外からの安い農産物が入ってくるため日本の農家は大打撃 ↓

どっちもどっちで仕方ないか~~~
農業は儲かんないし、それだけで食っていくのは難しいし
日本の製造業は最強だし、いい判断なのかな~

 

でもアメリカの策略はなんじゃろか??
気になりますよね!!

     ↓ ↓

税金安くなるのはお互い一緒だから、結局は通貨が安いほうのものが売れますね。

もしバーナンキ(FRB総裁)がドルばら撒いたら 

 

 

 

 

 

ドル安円高 !   日本のものは高くて買えません。

アメリカのものを買うよね。製造業も農産物もアメリカのものが売れるね。

バーナンキはいつでも危なくなったらドルばら撒くよ(QE3)をやるよ。
って言っている状況なんです。
オバマも演説で「輸出を伸ばす政策するよ」って言っているんです。
これは「ドル安にするよ」て言っている政策なんです。

勝ち目ありませんね。TPP参加メリットないんじゃない、、、
日銀が動かなければ、、、

 

健康に関しても被害がありそうだな。

遺伝子組み換えについて 

 

 

 

 
 

この世界地図はオレンジは遺伝子組み換え95%生産、オレンジ斜線は遺伝子組み換え生産している国

アメリカ、中国、ブラジル、アルゼンチン、オーストラリアまでもが、、、

遺伝子組み換えはやはり作物が育てやすいことがメリットのようだ、
しかし、しかし、しかし~ 
障害も出ているようだぞ。 障害出てたらヤバイじゃん。
まだ早いんじゃない?ちゃんと検査しようよ。

ど~なってんだろ??  

 

まだ危ないということで、日本では ↓ ↓
大豆、とうもろこし、ジャガイモ等 7種類が表示の義務があるようです。

でっ  TPPでどーなるの?

関税以外にもアメリカが主張してくるとのこと。

そ~です表示を無くせと言ってくるんです。

ど~やら○○○○○という会社がもの凄い力を持っているようです。
アメリカ政府、日本の経団連、、、  

これ以上書くのはやめときます。 私掃除屋なんで政治家ではないので、、、

 

表示が無くなれば、良質な物、悪い物
かんけ~ね~  って感じ になるでしょ。

日本の素晴らしい良質の作物は完全に消えてきますね。
しかも海外に放射能のイメージもあるし。

こりゃ売れないや。  

ここからはあくまでも個人的な予想なんだけど。

人口増加 → 食糧不足 → 商品高騰 → ○○○○○独り勝ち→ 食糧遺伝子組み換えのみ → 人口コントロール

 

 

 

 

やりすぎました。 掃除屋ですから、、、   大変ご迷惑をおかけいたしました。

 

 

医療制度も問題  ??

医療制度の規制改革が起きるかも??
アメリカでは医療がバカ高く、お金がない人はまともに医者に診てもらえないとかなんとか?

TPPでアメリカと一緒になる、、、

安い労働力が日本に流れ込んでくる?

トップ大企業にとっては賃金安く抑えられたほうが儲かるね。

でも私たちのような中小企業にとっては他が下げたらもちろん下げなきゃなんなくなるわ。

外国籍を雇ってなんとか コスト削減?
品質が低下してしまいます。

もちろん日本人にとっては外国籍に雇用も奪われますね。

賃金低下が掃除屋にとって一番の影響かもしれませんね。

も~とっくに安いのにさらに安くなっちゃいますね。

 

 

も~わかりましたか??

すべて世界のTOPの金持ちのために改革されていってるんですね。
ま~それが民主主義なので仕方ないか。

 

ところでウォール街のデモ。 

 

 

 

 

知っていますか? オキュパイデモ
オッパイではありませんよ~
下ネタやめてくれる。

1%の大金持ち 99%の貧困  
を訴えたデモ

 

TPPもこれ ↑ ↑ を進める一つかもしれませんね。

このデモに答えは無いそうです。 

もしかしたら民主主義の限界なのかもしれませんね。

 

でも考えてみてください。

つい何百年か前まで戦国時代だったんですよね。
その時からしたら幸せかもしれませんね、、、 

 

 

 

 

TPPはまだ参加に交渉の段階のようなので、いい方向に行くといいですね。 

 
このタイミングで

世界1 幸せな ブータン国王夫婦来日!!  新婚旅行!!

お姫様 日本でショッピング~   

 

 

答えはお姫様が知ってるかもしれませんね。    

                

イタリアの救世主

イタリア国債が7%を突破してきた。
危険水域突入である。

あのイタリアがまさかの国家破産?

 
 

 

 

 

ギリシャでさえ秩序のあるデフォルトでないと大混乱に陥るのに、、、

リーマンショックからこんなことを繰り返して数年、それでも会社は成長させなければならない。

毎日現場で活躍している従業員のことを考えると切なくなります。

国はいったい何をやっているんでしょうか? 次から次へと

世界はいったいどこへ向かっているのでしょうか?

イタリアのこの問題日本にとっても会社にとっても非常に重要なんです。
もし国債が売られ続けるとある日突然デフォルト宣言なんてことも。

リーマンショックなんて比じゃありませんよ。 

 

 

 

 

 

さ~この問題どこへ向かうのか?

いつの時代も救世主が現れるもの、

23年11月からECB(欧州中央銀行)の新総裁に就任したマリオドラギ(愛称スーパーマリオ)だ。
なんと彼はイタリア人、

このタイミングでイタリア人が総裁!なにか裏でもあんじゃね~かと思うぐらい。

きっと彼がイタリアの国債を買い取り続けると思う。というよりやってもらはなきゃ困るわ!
仕事させてくれ、気持ちよく年越したいわ~~

ポルトガル、ギリシャ、スペインも一緒にあのスーパーマリオのように無限に買い取ってくださ~い。

 

 

 

 

 

 なんとか大混乱だけは回避してもらいたいですね。

 

 

でもこの問題、最終結末はもしかしたら     我らが日本かもしれないという、、、怖

 

時間はまだ残されています。頑張って働いて税金しっかり納めて::選挙::に参加しましょう。

政治に参加することが解決策なんです。

 

なんてカッコイイこと言っているが僕も数回しか選挙行ったことないという現実、、、、涙